デジタル簡易無線(登録局)

デジタル簡易無線には、免許局と登録局の2種類があります。
免許制度に対応した無線機が免許局、登録制度に対応した無線機が登録局です。

免許局とは、業務用に用いられる無線局です。
免許人(免許を申請した個人もしくは法人)のみが無線機を使用することができ、交信相手は免許人所属に限られます。
使えるチャネル数は、登録局の約2倍と多く、混信に強いと言えます。

登録局とは、業務用以外に、レジャーにも使用可能です。
登録人(登録を申請した人)以外の人の使用が可能であり、無線機のレンタルや、不特定多数との通信も可能です。
免許局に比べて混信の可能性が高いですが、回避策として、キャリアセンス(同一チャネルでの送信は一人のみ)機能を搭載しています。

免許局も登録局も、申請のみです。
資格や試験はありません。申請のみです。
免許局は、申請から免許状が届くまでに、約1ヶ月
登録局は、申請から登録場が届くまでに、約2週間

申請の代行も承ります。ぜひ、ご相談ください。

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