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FTDX5000MP Limited

¥660,000 ¥507,000

  • クラス最高のダイナミックレンジ112dBを高感度で実現、IP3は+40dBmを確保
    新開発の6ポールクリスタルルーフィングフィルターをメインバンド受信機に採用
    VFO A/Bそれぞれに、あらゆる信号を高速で処理することができるYAESU独自の32 ビット浮動小数点 DSP TI社TMS320C6727B(最大2800MIPS/2100MFLOPS)をクロック300MHzで使用
    破壊耐量の高いFET VRF-150(VDSS=170V、VGS=±40V、PD=300W)をプッシュプルで終段に採用し、余裕の200W出力を実現(Class-Aは75W)(Mタイプは、送信出力50W)
    3つの小型有機ELディスプレイを右側下の3つの大型ダイアルの上に配置。それぞれの表示には、サブ周波数、選択フィルターの特性や帯域幅、VRF、ノッチ、ノイズリダクション、メニュー設定などの情報を操作と同時に表示
    操作時だけ表示されるサブ表示ウィンドウによりMIC-GAIN/RF-PWR/CW-PITCH/KEYER-SPEED/PROC-LEVEL/VOX-DELAY-TIME/BK-IN-DELAY-TIMEなどの設定値を瞬時に把握することが可能
    FT-2000で好評の受信信号の流れが瞬時にわかる、ブロックダイアグラム表示を採用
    FT DX 9000と同サイズの大型S/POアナログメーターを採用。詳細かつ快適な応答速度で表示
    IF 40.455MHzのサブ受信機を内蔵。快適な2波同時受信を実現。
    オーディオ周波数を可変してトーンコントロールができCONTOUR(コンツアー)、NOTCH機能、などより受信を快適にする多彩なオーディオフィルター機能
    CW運用をバックアップする多彩な機能
    市販の外部モニターで多彩な表示ができるデータマネージメントユニットDMU-2000*接続可能(オプション)
    Qの高いコイルを採用したプリセレクター、μ-TuningユニットA(160m)、B(80/40m)、C(30/20m)の最大3台接続可能(オプション)
    本体と一体化したデザインが魅力の2つのスピーカーを内蔵した専用ステーションモニターSM-5000を用意(MPとDタイプは付属)
    * 2010 年 3月 31日 以前に出荷された DMU-2000について
    FTDX5000シリーズを使用する際にアップデートが必要な場合があります。

HF/50MHz帯オールモードトランシーバー
送信出力 200W
総務省技術適合証明取得機種
2アマ免許
標準価格650,000円(税抜)
→507,000(税込)→ お電話でさらにお安く!

説明

YAESU_FTDX5000MP_Limited_catolog_2011

 


3つの小型有機ELディスプレイで、さまざまな情報を表示
視野角が広く、コントラストが高く、そしてバックライトも必要ないことから、低消費電力で薄型・小型化に適したディスプレイといわれる有機EL。
その特長を活かし、3つの有機ELディスプレイをサブウィンドウとして採用しました。
それぞれには、サブ周波数、選択フィルターの特性や帯域幅、VRF、ノッチ、ノイズリダクション、そしてメニュー設定の情報などを各操作と同時に表示します。また、MIC-GAIN/RF-POWER/CE-PITCH/KEYER-SPEED/PROC-LEVEL/VOX-DELAY-TIME/BK-IN-DELAY-TIMEなどを調整する時も設定値が瞬時に表示されます。


 

 

 

ダイナミックレンジ112dBを高感度で実現、IP3は+40dBmを確保
通信機としての高感度を維持しつつ、最高と評されているダイナミックレンジ110dBを上回る112dBを実現したFTDX5000シリーズ。そしてIP3(第3次インターセプトポイント)は+40dBm。この数値のもつ意味は、近接する周波数の強信号が入感するような過酷な受信状態に遭遇した時、きっとおわかりいただけることでしょう。目的の信号だけを忠実に捉えることを重視した、YAESUの受信回路設計です。

新開発の6ポールクリスタルルーフィングフィルターをメインバンド受信機に採用
9MHzのファーストIF段には、新開発の6素子水晶振動子から構成されるシェープファクター、歪特性に優れたオリジナルのクリスタルルーフィングフィルターを採用。300Hz、600Hz、3kHz、6kHz、15kHzの5種類のルーフィングフィルターを装備(300Hzは、FTDX5000MP Limited / FTDX5000MPのみ標準装備。他のモデルではオプションです)。

32 ビット浮動小数点 DSP TI社TMS320C6727Bを採用したIF DSP
IF DSPにはTI社製の32ビット高速不動小数点DSP、TMS320C6727Bを採用し、300MHzクロックで高速処理をおこない、DSPならではのさまざまな信号処理をおこなっています。IF DSPの長所を活かしながら、違和感のない、アナログのフィルターを使用しているようなセッティングを施しています。

FTDX5000MP Limited / FTDX5000MPの基準発振回路には、OCXOを標準装備
10MHzの基準水晶発振回路には、OCXO(Oven Controlled Crystal Oscillator)を標準装備。-10~+60℃にわたり、±0.05ppm以下という抜群の周波数安定度を実現しています。

余裕の200W送信出力、CLASS A 送信は、75W対応
破壊耐量の高いFET VRF-150 をプッシュプルで終段に採用し、余裕の200W出力を実現。さらにSSB運用で送信歪を大幅に低減するClass-A(A級増幅)動作で75W連続オペレーションを実現。75W出力時でも、3次歪45dB以下、5次歪は実に70dB以下という低歪率です(Mタイプは、送信出力50Wです)。

グラフィック表示つきディスプレイと高精度アナログマルチメーター
DXペディションやコンテストなどオペレーションに集中している時でも、各機能の状態が瞬時にわかるように、アンテナ入力端子からIF段の信号の流れに沿って格段の状況をダイアグラムで集中表示します。メインディスプレイには蛍光表示管を使用し、数字や文字だけでなく受信帯域、AGCなどをグラフィカルに表示します。また、必要な情報を使用状況にあわせて表示するアナログタイプの大型マルチメーターを採用しています。

2つのスピーカーを内蔵した専用ステーションモニターSM-5000(MPとDタイプは付属)
本体と一体化したデザインが魅力の2つのスピーカーを内蔵した専用ステーションモニターを用意。バンド内の状況をモニターするために便利なスペクトラムスコープを表示します。自局の周りをモニターするCTRモード、左端の周波数を固定したFIXモード、高速モニターするためのLBWS機能など実際に運用を考慮した多機能スコープです。

YAESU独自のVRF(Variable RF Filter)によるRFプリセレクター回路
フライホイル効果をもたせた重厚なメインダイアル
操作性を格段に向上させた多機能マルチファンクションダイアル
IF 40.455MHzのサブ受信機を内蔵。快適な2波同時受信を実現。
オーディオ周波数を可変してトーンコントロールができCONTOUR(コンツアー)、NOTCH機能、などより受信を快適にする多彩なオーディオフィルター機能
パラメトリックイコライザーを搭載したマイクアンプ
市販の外部モニターで多彩な表示ができるデータマネジメントユニットDMU-2000*接続可能(オプション)
Qの高いコイルを採用したプリセレクター、μ-TuningユニットA(160m)、B(80/40m)、C(30/20m)の最大3台接続可能(オプション)
* 2010 年 3月 31日 以前に出荷された DMU-2000について
FTDX5000シリーズを使用する際にアップデートが必要な場合があります。


■一般定格
送信周波数範囲
1.8MHz~54MHzのアマチュアバンド
非常連絡設定周波数 4630kHz

受信周波数範囲 30.00kHz~60.000000MHz(動作範囲)
1.800000MHz~29.699999MHz(保証範囲) *中間周波数を除く
50.000000MHz~53.999999MHz(保証範囲)
電波型式 A1A(CW),A3E(AM),J3E(LSB/USB),F3E(FM),F1B(RTTY),F1D(PACKET),F2D(PACKET)
周波数切替ステップ 1/5/10Hz(CW/SSB/AM),100Hz (FM)
アンテナインピーダンス 50Ω不平衡
(アンテナチューナー“OFF”時)
HF:16.7Ω ~ 150Ω:不平衡
(アンテナチューナー“ON”時)
50MHz:25Ω ~ 100Ω:不平衡
(アンテナチューナー“ON”時)
動作温度範囲
-10℃ ~ +60℃

周波数安定度 ±0.05ppm (FTDX5000MP Limited/FTDX5000MP)
(-10℃~+60℃時:電源投入1分後)
±0.5ppm (FTDX5000D/FTDX5000/FTDX5000M)
(-10℃~+60℃時:電源投入1分後)
消費電力
(AC100V入力時) 受信無信号時 約70VA
受信信号出力時 約80VA
200W送信時 約720VA
外形寸法 462 W×135 H×389 D mm(突起物含まず)
重量 約21kg

■送信部
定格送信出力 10W~200W(CW, LSB, USB, FM, RTTY, PKT)
10W~50W(FTDX5000M)
Class-A(SSB) 10W~75W
5W~50W(AM)
変調方式 J3E(SSB) 数値演算型平衡変調
A3E(AM) 数値演算型低電力変調
F3E(FM) 数値演算型リアクタンス変調
FM最大周波数偏移 ±5.0kHz/±2.5kHz(Narrow)
(IDCおよびスプラッタフィルター付)
スプリアス発射強度 HF帯 – 60dB以下(高調波)
– 50dB以下(高調波以外)
– 50MHz帯 -66dB以下
搬送波抑圧比 60dB以上
不要側波帯抑圧比 60dB以上
第三次混変調積歪 -31dB(14MHz,200W) (PEP出力時)
-40dB(14MHz,75W Class-A)
占有周波数帯域幅 SSB 3kHz以内,CW 500Hz以内,
AM 6kHz以内,FM 16kHz以内
送信周波数特性 SSB 300 ~ 2700Hzにて-6 dB以内
マイクロホンインピーダンス 600Ω(200Ω~10kΩ)

■受信部
受信方式 VFO-A
ダブルスーパーヘテロダイン方式
VFO-B
トリプルスーパーヘテロダイン方式
中間周波数
VFO-A VFO-B
第1中間周波数
9.000MHz

40.455MHz
第2中間周波数 30kHz
(AM/FMは24kHz) 455kHz
第3中間周波数 —
— 30kHz
(AM/FMは24kHz)
受信感度(TYP) SSB(通過帯域幅2.4kHz/10dB S+N/N)
0.5MHz~1.8MHz 2μV以下(IPO1:ON)
1.8MHz~30MHz 0.2μV以下(AMP2:ON)
50MHz~54MHz 0.125μV以下(AMP2:ON)
AM(400Hz,30%変調波,通過帯域幅 6kHz/10dB S+N/N)
0.5MHz~1.8MHz 10μV以下(IPO1:ON)
1.8MHz~30MHz 2μV以下(AMP2:ON)
50MHz~54MHz 1μV以下(AMP2:ON)
FM(1kHz 3.5kHzDEV BW:15kHz,12dB SINAD)
28MHz~30MHz 0.5μV以下(AMP2:ON)
50MHz~54MHz 0.35μV以下(AMP2:ON)
- (AM/FMは24kHz)
選択度(TYP)
Mode -6dB -60dB
CW(BW=0.5kHz) 0.5kHz以上 750Hz以下
SSB(BW=2.4kHz) 2.4kHz以上 3.6kHz以下
AMN 6kHz以上 15kHz以下
FMW 12kHz以上 30kHz以下
イメージ妨害比 70dB以上
(1.8MHz帯~28MHz帯アマチュアバンド VRF:ON)
60dB以上
(50MHz帯アマチュアバンド)
低周波定格出力 2.5W以上(@4Ω THD10%)
低周波負荷インピーダンス 4 ~ 8Ω(標準4Ω)
副次的に発する電波等の限度 4nW以下

定格値は常温・常圧時の値です。
測定法は電波法告示で定められた測定法によります。
改良のため予告なく変更することがあります。